旅行の後、日常に戻るのがしんどい時にやってること

こんにちは。
3泊4日の旅行翌日、日常に戻るのが億劫でベッドから起き上がれません。
サナです。

旅行って非日常で楽しいけど、帰ってきた後の現実と向き合いたくない欲もまたすごいですよね。

例に漏れず私も

・ジム行きたくないなぁ🥺疲れてるし明日でいいかな。

・ブログしばらく開いてないけど筆がのらないな。
 別に毎日更新ってわけじゃないし、次の休みにまとめてやれば良くない?

・英語アプリ開きたくないな🥺1日くらいお休みしてもいいかな。

と、言い訳のオンパレード・・・!

自分の内なる声は脳内に直接

きぇぇぇぇぇえええ!!!!
そんなんじゃ!!目指す未来にはたとり着けないのよ!!!

と呼びかけてるのに。
それでもベッドから起き上がれない。
人間だもの。


旅行、出張、大きな仕事、引越しや転職。
こういう節目のタイミングには、コツコツ続けてきたものを一旦止めるのに絶好の理由ができますよね。

そんな時に、自分を律する私なりの方法を、今回は書いていこうかなと思います。

私が気をつけてるのはこんなところ。

ハードル設定は激低に

・ダイエットは体重計に乗ったらOK。
・ジムは行くだけでOK
・ブログは1文字でも打てたらOK。
・英語はいつものアプリを1問でもできたらOK。

いつもやっていることのとっかかりを、なんでもいいから手をつけるのです。

1問だけ。1分だけ。1文字だけ。行くだけ。

1歩で良いから「自分が望ましいと思う日常」に戻るのです。

これまでの成果物を眺める

例えば

・ダイエットのグラフを見る
・ブログを読み直す、アクセス解析を眺める
・英語アプリの最初と今の成果を比べる

ここまで自分が積み上げてきたことを振り返るのです。
「ここで止めるのはもったいない」。そういう気持ちになったら勝ちです。

重い腰を上げて、動くことができるでしょう。

そもそも・・・続けて何があるの?


元も子もない話ですが、そもそも、ダイエットも英語もブログも、別にやめたっていいんですよね。
仕事でもないし、誰かに強制されているわけでもない。

でもなんで続けるのか?

そうやってコツコツ積み上げている自分が好きなんだと思います。
これまでの人生を振り返ると、自分で自分を誇らしく思えた時って、1日では掴めないものを勝ち得た時なんですよね。

1ミリずつでも積み上げるからこそ、届くものがある。掴めるものがある。

積み上げて得られる達成感と、旅行で得られる開放感。
どちらともうまく付き合っていきたいものです。

ということで、ベッドから起き上がって書いた記事でした。
またコツコツ頑張るぞ。

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