こんにちは。
好きな言葉はお得と納得。サナです。
20代の頃はとにかく「お得」を追い求めてたけど、最近ちょっと価値観が変わってきたなと思う瞬間があって・・・。
その話を書こうかなと思います。
同じように価値観が変わってきたなって人がいたら読んでもらえると嬉しいです。
商品にじゃない、出会いに課金しているの
例えば、旅館に置いてあるお菓子とか、ちょっと高級なホテルでふんわり香るディフューザーとか。
20代の頃は、こういうのを見るたびに
「あ〜、これも織り込み済の料金なんだよな。その分価格下げてくれないかな」
なんて思ってました。
でも今なら思います。
お前はビジネスホテルとチェーン店に行っとけ(゚Д゚)クワッ!
・・・と。
旅館なり、高級ホテルにあるものって、「誰かが選んだ」ものなんですよね。
星の数ほどあるお菓子なり家具なり食材の中から、お客さんに出してもいいものを。
その手間と知識って、お金を払うに値するものだと思うんですよ。
偶然の出会いが、自分の人生をちょっと豊かにするアイテムになるかもしれない。
それってワクワクしないですか?
だから今は旅館がセレクトしている食べ物や家具を味わうのが楽しみだし、サービスに課金されてても全然オッケー。
出会いに課金してると思ってる。
ちなみに私が思わぬところで出会って、好きになったお菓子がこれ。
車のディーラーで出会ったビスケット。
成城石井とか、最近だとコンビニでも売ってます。
ほんのりシナモンの味がして美味しい。おかわりしたい笑。
あとこれ
美容院で出て、あまりに美味しすぎて「企業秘密だったら申し訳ないのですが、どこのですか?」って聞いた。
「カルディで買いましたよ」って教えてくれた店長さんビッグラブ♡
あとこれはちょっと毛色が違うんだけど、
高校からの親友・百合さんと北海道旅行に行った時、朝食バイキングにあったじゃがいもが最高に美味しくて・・・
百合さんがスタッフさんに聞いてくれて「インカのめざめ」だと判明しました。
それ以来、インカのめざめがあったら、それを選んでる。
人もモノも!運命的な出会いがしたい
生きるほどに、自分のお気に入りのものって知らず知らずの間に固定されてきちゃいますよね。
SNSもタイムラインも、最近だとは全部「私用」にカスタムされすぎてて、「思いがけないトキメキ」に出会う機会が減っているんじゃないかと感じます。
高校生とか大学生の頃って、人づてに知る流行りも多かったし、思いがけず出会う〝好き〟がいっぱいあった気がするんですよね。
それが楽しかった思い出にも繋がっているというか。
だから疲れない程度に人と会ったり、街をぶらぶらしたり、本屋を眺めたり。
「偶然の出会い」を求めていきたいなと思ってます。
さぁあなたもご一緒に!笑
スマホを置いて、ときめく運命の出会い探しにいきませんか?
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